テクノストラクチャー工法

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木+鉄でできた強い梁
「テクノビーム」

木+鉄でできた強い梁「テクノビーム」

木は生育してきた縦向きの力には強いですが、横向きの力には弱いため、梁のように横向きに使用する場合は強度が不足しがちです。
テクノストラクチャー工法では、木の弱点を鉄の強さで補強した「テクノビーム」を使用しています。
通常の木の梁と比べると「たわみ」が少なく、曲げ強度は3倍以上となっています。

テクノストラクチャー工法の
特徴

地震に強い

家はお引渡し後10年間の保証が付いているのが常識ですが、その保険は自然災害には適用されません。地震の被害に対して保険を適用させるためには、新たに地震保険に加入しなければならないのです。
また、いくら保険が適用されるといっても、地震で被害を受けた家に安心して住み続けることはできません。それならば、最初から耐震性の高い家を建てた方が良いのです。
テクノストラクチャー工法の一番の特徴は、高い耐震性にあります。オリジナルの構造部材を使用し、全棟構造計算を行うことにより震度7にも耐える構造の家が実現いたします。
また、地震以外でも台風や積雪などの自然の力にも高い耐久性を発揮します。

丈夫で長持ち

テクノストラクチャー工法の主要建材である「テクノビーム」は木材に金属を組み合わせています。そうすると、その金属の錆が心配になりますが、テクノビームに使用している金属には防錆作用に優れた溶融亜鉛メッキ処理を施しているため、錆による強度の低下の心配がありません。
また、家の耐久性を低下させる結露については、外壁面やバルコニー部分のテクノビームに板状の高性能ロックウール断熱材やポリスチレンフォームを施工することで、防止しています。

信頼の施工品質

どんなに素晴らしい建築資材でも、設計や現場の施工技術が未熟では高い耐震性も耐久性も発揮することはできません。テクノストラクチャー工法は、施工認定制度により所定の研修制度を修了した選ばれた建設会社しか施工が認められていません。また、設計には388項目のチェック項目があり、施工時には自社検査と専門家による現場チェックを義務付けています。このように、二重三重にチェックしながら、万一の不備も起こさない体制でテクノストラクチャー工法の家はつくられます。

設計の自由度が広がります

木材に金属を組み合わせた「テクノビーム」という建材を使用するテクノストラクチャー工法は、自由設計には不向きな建材と思われるかもしれませんが、逆に木造住宅よりも簡単に設計の幅を広げることができます。

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